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このページの記事一覧

2013年7月16日火曜日

Twenty Twelveでアイキャッチ画像の表示の大きさ、表示位置、表示ページを変更・・・WordPress


 WordPressのブログはテーマをTwenty Twelveに変えたのだが、Twenty Twelveは投稿画面に、










 アイキャッチ画像の設定という欄があるので、そこをクリックしてメディアライブラリからアイキャッチ画像に使いたい画像を選択するだけでアイキャッチ画像が表示されるのだが、ここで大きな問題が。。。








 ダッシュボードの「設定」「メディア設定」でサムネイルのサイズを指定しているのに、元の画像の馬鹿でかい画像がアイキャッチ位画像として表示される。。。それとそのままだと、タイトルの上にアイキャッチ画像が表示されるし、TOPページやアーカイブのページではアイキャッチ画像を表示させたいのだが、個別ページには表示させたくないので、その3点を変更することにした。




 まずアイキャッチ画像の大きさだが、Twenty Twelveのcontent.phpにある、




 を





 に変更すると、









 先ほどメディア設定で設定されていたサムネイルのサイズに変更された。あとアイキャッチ画像をタイトルの下に持ってきて、個別ページに、表示されないようにするには、



		
		
→', 'twentytwelve' ) ); ?> '' ) ); ?>



 に、位置をずらせば、個別ページには表示されなくなる。








 この画像ではわかりにくいが個別ページで表示されなくなった。これで一安心だけれどもあとは、アイキャッチ画像の表示位置をかえたほうがいいかもしれない。



2013年7月15日月曜日

WordPressの保存スペースの上限を変更・・・10MB


 WordPressをマルチサイトで使用していると、メディアライブラリの保存スペースの初期値が10MBしかなく、画像をアップロードしているとすぐに上限に達してしまう。


 
 自分のWordPressのサイトでもそろそろ10MBに達してしまいそうなので、保存スペースの上限を変更してみることにした。まず、WordPressの自分のサイトのダッシュボードに行き、



    「参加サイト」「サイトネットワーク管理者」「サイト」



 で、保存スペースの上限を増やしたいサイトの「編集」をクリック。サイトの編集画面に進んだら「設定」をクリックすると、一番下に










 サイトのアップロード容量割当とあるので、その数値を適切な数値にして変更を保存すると、


 







 
 保存スペースが10MBから変更される。これで気にせず画像をUPできるのだが、初期値の10MBって少なすぎるのでは。。。。



2013年1月14日月曜日

WordPressでソースコードを表示するプラグイン・・・SyntaxHighlighter Evolved


 
 最近WordPressのブログばかり弄っているのでWordPress中心のブログになってしまっているが、WordPressブログではソースコードを記述したことがないので、必要ないと思っていたのだが、導入している人が多いので、ソースコードを表示するプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」を導入してみた。。。


 まず、プラグインを「新規追加」で「SyntaxHighlighter Evolved」を検索し、インストールして有効化。使用方法は、設定は置いといて、投稿にソースコードを記述し、


  •  [php]phpコード[/php]
  •   [html]htmlコード[/html]



 というふうに、[言語名]ソースコード[/言語名]でソースコードを囲むだけで、



  



 このように表示される。様々なショートコードパラメータがあるみたいだが、自分が使用する機会がありそうなのは、行番号の指定くらいの気がする。。。行番号を指定するには、仮にhtmlのソースコードならば、


      [html firstline="10"]ソースコード[/html]



 とすれば、  



   
 
 aaaとあまりに適当すぎるが、開始行番号を指定できる。bloggerにもこのようなウィジェットないのだろうか。。。

2013年1月13日日曜日

Twenty Twelve のトップページに抜粋記事一覧を表示・・・WordPress

 新しいWordPressのデフォルトのテーマ「Twenty Twelve」でトップページやカテゴリーページなどは、<!--more--> をいちいち使用するのは面倒なので、
デフォルトのままだと記事全文が表示されるので、抜粋記事の一覧を表示させたいと思っていた。 Twenty Elevenでは不完全ながら、「トップページに抜粋記事の一覧を表示・・・WordPress」でトップページに一覧表示させていたのだが、新テーマTwenty Twelveを使用するにあたって、少しだけ、テンプレートタグ条件分岐タグについて、






 上記を参照し、勉強してみた。。。条件分岐タグはブログのトップページなどで特定の内容を表示させたいときに、is_home()というように条件を指定するのに使用し、テンプレートタグのthe_excerpt()は抜粋記事を表示するときに使用する・・・と書かれている。。。具体的にはトップページに抜粋記事を表示させたいときは、、、




 <?php if ( is_home() ) {
    the_excerpt();}
 else {
    the_content();
} ?>



 という風に、?php if is_home=トップページの場合には、the_excerpt=抜粋表示else=それ以外の場合には、the_content=全文表示、と指定するらしい。。。




 本題に戻り、でTwenty Twelveで抜粋記事一覧を表示するには、テーマをそのまま弄ってもいいのだが、いつも通り子テーマを作り、子テーマについては、、、





  その子テーマのcontent.phpを弄るのだが、Twenty Twelve のcontent.phpをTeraPadにそのまま貼り付けると、37行目あたりに、



<?php if ( is_search() : // Only display Excerpts for Search ?>
<div class="entry-summary">
<?php the_excerpt(); ?>
</div><!-- .entry-summary -->
<?php else : ?>   

<div class="entry-content">
<?php the_content( __( 'Continue reading <span class="meta-nav">&rarr;</span>', 'twentytwelve' ) ); ?>
<?php wp_link_pages( array( 'before' => '<div class="page-links">' . __( 'Pages:', 'twentytwelve' ), 'after' => '</div>' ) ); ?>
</div><!-- .entry-content -->
<?php endif; ?>



 と、検索結果の場合は抜粋表示で、その他は記事全文で、とおそらく書かれているであろう部分があるので、検索結果だけでなく、ブログのホームやカテゴリーやタグページでも抜粋表示されるように、<?php if ( is_search() : に条件分岐タグを下記のように、



<?php if ( is_search() || is_home() || is_archive() ) : // Only display Excerpts for Search ?>



 追加するだけで、トップページやカテゴリーページなどで記事が前文から抜粋表示になる。








2013年1月3日木曜日

AdsenseをWordPressで簡単に表示するプラグインQuick Adsense


 最近Google Adsenseに新しい広告サイズが導入されたらしい。主にサイドバーで多くのブログに表示されてたワイドスカイスクレイパー。そのワイドスカイスクレイパーの大きいサイズ、ワイドスカイスクレイパー(大)とういう広告タイプができたようなので、早速試してみたいと思い、WordPressブログで試してみることにした。。。


 
 seesaaブログやFC2ブログではhtmlに直接コードを埋め込んでいたのだが、WordPressの場合テーマが更新されたとき上書きされてしまうし、便利なプラグインがたくさんあるので、今回はプラグインを使うことにした。とはいえ、ワイドスカイスクレイパー(大)はサイドバーで表示させるつもりなので、ウィジェットのテキストにアドセンスコードを書き込むだけで終了なのだが、せっかくのので便利なので愛用しているプラグイン「Quick Adsense」でサイドバーに表示させることにした。。。



 Quick Adsenseは記事の最初や記事中や記事下に簡単にAdsenseをWordPressブログに表示させることができ非常に便利なプラグインなのだが、プラグインを有効化後設定方法は、


  
    「設定」→「Quick Adsense」



 でQuick Adsenseの設定画面にいき、今回はサイドバーに広告を表示させるのだから、







 「Ads on Sidebar Widget」のところにアドセンスコードを貼り付ける。そうするとウィジェットにQuick Adsenseのウィジェットが追加されているので、ダッシュボードの「外観」→「ウィジェット」でウィジェット画面にいき、






 追加されてウィジェットをサイドバーの中でGoogle Adsenseを表示させたい位置にドラッグすれば、終了。。。やはりサイドバーに表示させるだけならばテキストにコード貼り付ける方が一瞬で。。。

 
 


    

2012年10月29日月曜日

Twenty Twelveの最上部の隙間をなくす・・・Twenty Twelveのカスタマイズ


 先日WordPressのサイトでTwenty Twelveにテーマを変更したのだけれども、まずりたいことは、抜粋記事の一覧を表示させるのと、Twenty Twelveは最上部に、












 このように、隙間があり、隙間をなくしたいと思っていたのだが、LoveLoveLabo ANNEXさんのサイトの「【WordPress】[Twenty Twelve カスタマイズ] メニューバーの位置をヘッダの下に」の記事にわかりやすく説明が書いていたので試してみた。




 まずTwenty Twelveの子テーマのスタイルシートに、子テーマの作り方は「WordPressのTwenty Elevenのテーマカスタマイズ・・・子テーマ」に。その子テーマのスタイルシートに、



 /* =ページ最上部の隙間を消す
----------------------------------------------- */
#page.hfeed.site {        
margin-top: 0;




 を加えるだけ。すると、









 このように最上部の隙間が消えて、最上部がすっきりした気がする。。。
LoveLoveLabo ANNEXさんありがとうございました。。。





2012年10月28日日曜日

Twenty Twelveを試してみた・・・WordPress


 WordPress趣味のサイトで早速Twenty Twelveを試してみたのだけれども、シンプルな感じで、結構お気に入り。新しい点としては、フォントサイズの記述が、remベースになっていること。remはCSS3から出てきた新単位みたいだけれども、もし、タイトルや本文のフォントサイズを変えたいと思ったりした時に厄介だと思っていたが、Webourgeoさんのサイトに詳しく書いてあったので、いざタイトルのフォントサイズを変えようと思った時も、初心者の自分もひとまず安心。。。



 Twenty Twelveは気に入ったので、見出しだけ少しスタイルシートに加えただけでこのまま使用しようとしていたのだけれども一つだけ大きな問題が・・・・その大きな問題とは、twentyelevenでは、以前「トップページに抜粋記事の一覧を表示・・・WordPress」で書いたように、content.php の  <?php The_content・・・・・・  と書かれている部分を <?php the_excerpt ・・・・・に変更するだけで、トップページやカテゴリ記事、タグ記事も抜粋記事の一覧表示にできたのだけれども、Twenty Twelveでは確かに抜粋表示にはなるのだけれども、一覧の中から該当記事をクリックして個別記事に移動しても、抜粋されたままで全文が表示されない。。。。自分の知識ではどうしようもないので他の方法で抜粋記事一覧を表示させたいと思うのだが、自分には相当難しいことのような気がする。。。


2012年5月29日火曜日

関連記事を表示するプラグイン・・・YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)



 WordPress関連記事一覧を表示するプラグインYARPP(Yet Another Related Posts Plugin)。WordPressでブログは二つ書いているのだけれども、片方のブログは関連スコア下げたほうがいいのか関連記事が一つも表示されない。。。。




 それはいいとして、プラグインYARPP(Yet Another Related Posts Plugin)。ダウンロード後ネットワークで有効化すると、それだけで関連記事が自動的に表示された。YARPPの設定は、ダッシュボードの「設定」のところに「YARPP」が表示されるので、そこで「YARPP」の設定を。










 まず、表示オプションをクリックすると、「フィルター設定」「関連スコア」設定にチェックがないのでチェックを入れる。フィルター設定は、関連記事に表示したくない「タグ」や「カテゴリー」を除外できたりする。「関連スコア設定」は、










 初期値は5だけれども、ブログを始めたばかりだと関連記事が表示されないかもしれないので、5より下げたほうがいいかもしれない。自分のブログも5だと表示されないブログがあるので。。。




 そして「表示設定」で、サイトでどのように表示されるか設定。デフォルトでもいいのだけれども、









 デフォルトだと自分が今使ってるテンプレートだと表示が寂しかったので、CSSで見出しをつけたのだけれども、設定を終わり自分のサイトでは、このように表示された。このプラグインはファイルを弄る必要がなく、簡単に関連記事が表示されるので気に入っているのだけれども、競馬ブログは古い記事は読まれることはほぼないと思うので、自分のブログにはあまり意味がないような気がする。。。


2012年5月21日月曜日

Twenty Elevenの固定ページ、サイドバーテンプレート




 WordPressのデフォルトのテーマである「Twenty Eleven」の固定ページのテンプレートには、








  • デフォルトテンプレート
  • ショーケーステンプレート
  • サイドバーテンプレート



 の3種類がある。ショーケーステンプレートは、「ショーケーステンプレート・・・(スライドショー)WordPress」で書いたように、記事の公開設定で「この記事を先頭に表示する」にチェックウィ入れた記事のスライドショーと、最近の投稿がページに表示されるのであるが、サイドバーテンプレートはなんだろうと思いながらもずっと使用していなかったのだが、今日試しに使ってみたら、デフォルトの固定ページではサイドバーが表示されないのだが、サイドバーテンプレートを使用すると、サイドバーが組み込まれており、サイドバーテンプレートを使用した固定ページにはサイドバーが表示される。名前のまんまのテンプレートだったので、もっと早く試せばよかったと思う。。。





 けれどこのサイドバーテンプレートのおかげで思わぬところで、「トップページに抜粋記事の一覧を表示・・・WordPress」に書いた、記事一覧を表示させた時に、先頭の投稿だけ抜粋記事が表示されないという問題が解決された。




 単独記事と固定ページは、プラグイン「Twenty Eleven Theme Extensions」でサイドバーを表示させていたのだが、固定ページのテンプレートにサイドバーテンプレートを使用し、プラグインで固定ページにサイドバーを表示させるのをやめたら、抜粋記事の一覧の最初の投稿にも抜粋記事の一覧が表示されるようになった。。。

Twenty Elevenの単独記事にサイドバーを表示・・・Twenty Eleven Theme Extensions


 もうずいぶん前の話になるけど、WordPressのデフォルトのテーマのTwenty Elevenは個別記事と固定ページにはサイドバーが表示されないので、ファイル編集するから、プラグインで対応するかと考えたのだけど、お手軽にプラグインでサイドバーを表示させることにした。



 「Twenty Eleven Theme Extensions」をダウンロードして有効化。そうするとダッシュボードの「外観」に「Theme Extensions」が表示されるので、














 日本語に翻訳語だけれども、ページや、シングルポストのサイドバーの欄にチェックを入れ保存するだけで、固定ページや単独記事にサイドバーが表示されるようになる。手軽に固定ページや単独記事にサイドバーを表示できるのだが、固定ページはテンプレートにサイドバーテンプレートを使えばサイドバーが表示されるので、個別記事だけ必要なのだが、それならばプラグインでなくてもいいような気もするが。。。









ショーケーステンプレート・・・(スライドショー)WordPress


 WordPressで記事更新するときに前々からなんだろう?と思っていたのが、ショーケーステンプレート。なので色々調べてみたら、ショーケーステンプレートは、Twenty Elevenの場合しか試してないのだが、スライドショーと、最新の記事一覧が表示されることを今更ながら知って面白いと思った。



 固定ページでテンプレートは最初はデフォルトテンプレートになっているが、そこでショーケーステンプレートに変更して、タイトルをつけて保存。そしてトップページにショーケーステンプレートを持ってくるために、









 ダッシュボードの「設定」「表示設定」で「固定ページ」にチェックをし、フロントページに先ほど作ったショーケーステンプレートの固定ページを選択して保存。そうするとトップページに、一番最近の投稿が抜粋記事、それ以外の記事は記事タイトルが表示されるのだが、これだけではスライドショーは表示されず、記事の編集画面で、









 公開設定のところで「この投稿を先頭に固定表示」にチェックを入れ、チェック入れた記事が2つ以上あるとヘッダーの下に、選択した記事のスライドショー、その下に最近の投稿の記事の抜粋と記事タイトルが表示される。面白いとは思ったのだが、問題は、最新記事がスライドショーで表示されるわけではなく、自分で毎回設定しなければいけないことと、ウィジェットの問題がある。




 プラグインで固定ページにもウィジェットを表示させるようにしていると、ショーケーステンプレートの場合ウィジェットがはみ出てしまう。。。プラグインの設定でページ上にウィジェットを表示させないようにして、ウイジェットの設定でTwenty Elevenの場合はショーケースサイドバーにウィジェットを詰め込めば、表示されるのだが、他の固定ページにはこれだとウィジェットが表示されなくなるので、プラグインではなく、ファイルを弄ってページにウィジェットを表示させなければいけなくなるが、それも知識の浅い自分には時間のかかる作業になるので、結局トップページに記事一覧を表示させるのは、「トップページに抜粋記事の一覧を表示・・・WordPress」に書いた方法のでいいと思ったのだが、時間があるときにやってみようかなとは思う。。。


トップページに抜粋記事の一覧を表示・・・WordPress


 昔から抜粋記事の一覧を表示させたいと思っていたのだが、ブログを弄るととてつもなく時間がかかってしまうので、なかなか調べることもしていなかった。重い腰を上げて色々調べてみたら、「The present note」さんのサイトに、デフォルトのテーマのTwenty Elevenでのやり方がわかりやすく書いてあったので、早速やってみた。



 方法は、Twenty Elevenの content.php の  <?php the_content・・・・・・  と書かれている部分を <?php the_excerpt ・・・・・に変更するだけ。そうするとカテゴリページもタグのページも、アーカイブも抜粋記事の一覧が表示される。記事数はWordPressのダッシュボードの「設定」「投稿設定」1ページに表示する最大投稿数を変えれば、記事一覧の表示数が変えられるので、一応5件にしてみたのだが、一つ大きな問題が。。。。

















 このように、一応抜粋記事の一覧は表示されるようになったのだが、なぜか一番上の記事だけ抜粋が表示されない・・・・・。今日はこれだけでなくショーケーステンプレートも試してみたのだが、それでも一番最初の投稿だけ、ブログの題名だけで抜粋記事が表示されない。。。なんでなのだろうか・・・?



2012年5月11日金曜日

ページ上部に戻るプラグイン「Dynamic To Top」・・・WordPress


 ページ上部に戻るプラグインを色々試した結果、一番よかったと思うのは「Dynamic To Top」。色々と言っても3つしか試してないのだが、他の二つについては、、、






 さてそこで一番自分としてはよかったと思う「Dynamic To Top」であるが、これも他の二つと同様に、ダウンロードしてネットワーク有効化するだけで、back to topのボタンが表示される。








 しばらくは自分のサイトでは使用すると思うが、「Dynamic To Top」は「wp to top」と異なり個別記事以外でも表示されるし、カスタマイズも少しだけれども「wp to top」よりは多くできる。設定の仕方は、ダッシュボードで、「外観」→「TO TOP」をクリックすると、設定画面になり、表示するテキストやボタンのカラー表示する位置等設定できる。簡易に使用したい場合には「Dynamic To Top」が一番いいような気がする。



ページ上部に戻るプラグイン「wp to top」・・・WordPress


 前回はプラグイン「Cudazi Scroll to Top」を試してみたが、ネットで、ページ上部に戻るプラグインで、検索すると1番ヒットする「wp to top」を今回は試してみた。WordPressのダッシュボードから「wp to top」もダウンロードできるので、ダウンローして、ネットワークで有効化すると、











 
このように、表示され、マウスカーソルを合わせてクリックすると、ページ上部にスクロールされる。また、ダッシュボードで、「設定」→「wp to top」をクリックすると








 「wp to top」の設定画面になり、表示する位置、テキストやカラーを変更できる。簡単に設置でき、簡単なカスタマイズもすぐできるので非常に便利だと思うのだが、トップページ、カテゴリ記事、タグ、アーカイブでは表示されず、個別記事でしかback to topのリンクは表示されない。便利なプラグインだと思うけど、個別記事でしか表示されないのは少し残念。。。


ページ上部に戻るプラグインCudazi Scroll to Top・・・Wordpuress



 最近WordPressの話にばっかなってきてるが、ページ上部にスクロールするボタン。最近になってお気に入りの競馬サイトにも実装されたのだが、プラグインでも簡単に実装できるので、3つほどプラグインを試してみた。





まずは「Cudazi Scroll to Top」。ダウンロードして、ネットワークで有効化するだけで、










 このようなページトップへスクロールするボタンが表示されるようになる。ダッシュボードでカスタマイズはできないが、簡易に設置できるので、便利なプラグインだとは思うが。。。


2012年5月8日火曜日

WordPressにファビコン(Favicon)を設置・・・All in one Favicon


 このブログもファビコンを設置しているが、bloggerやブログ・ホームページでの設置について、「bloggerにファビコン( Favicon )を設置 」でこのブログに書いたが、WordPressのブログにもファビコンを・・・・と思ったのだが、ひとつだけめんどくさいことがあることに気付いた。。。



 WordPressのブログでも同じようにファイルを弄ってファビコンを設置したとすると、テーマを変えるたびにまたファイルを書き換えないといけないし、そう考えるとあまりコアファイルは弄りたくないと思い、プラグインでファビコンを設置することにした。




 便利なプラグインがないかと探していたのだが、「All in one Favicon」とゆう便利なプラグインがあった。このプラグインを有効化した後、「設定」→「All in one Favicon」で設定をすれば、ファビコンが表示されるのだが、ここで壁にぶつかった。。。




 ファビコンに使用しようとした画像は「Favicon Generator」で作った画像なのだが、画像は「○○.ico」。All in one Faviconでは、.icoもできるはずなのだが、なぜか表示されない。そこで画像の種類を変えてアップロードすることにした。使用するのは「ペイント」。まず、「スタート」メニューから「ペイント」を開き、ペイントで使用したい画像を開く。今回使用する画像は、Favicon Generatorで作った画像なので、元々16×16なのでサイズ変更する必要はないのだが、そうでない場合は、ペイントの「ホーム」→「サイズ変更」をクリックし、







  



 サイズの単位をピクセルにして、「水平方向」と「垂直方法」を16ピクセルに変更。そして後はgifに変更すればいいのだが、「名前をつけて保存」を選択すると、画像の種類が選べるので、gifで保存する。これでファビコン用の画像ができたので、ダッシュボードで「設定」→「All in one Favicon」でAll in one Faviconの設定画面に行き、






 




 GIFのところで「ファイル選択」で先ほどの画像をアップロードして保存すれば終了。とても便利なプラグインだと思うのだが、個人ブログでファビコン使用してる人ってどのくらいの割合なんだろう?当ブログみたいに誰も見てないブログには必要ない気もするが、自己満足ってことで。。。
 

 

2012年5月4日金曜日

WordPress・・・アクセスカウンターをWordPressに設置する


 当ブログも簡単なアクセスカウンターを、bloggerの基本ガジェットにある、「ブログの統計情報」とゆうガジェットでアクセスカウンターを設置している。このブログは訪問者も少ないし、設置する必要はないと思うのだが、昔からブログにはアクセスカウンターを設置するのが好きだったので一応書き始めのころから設置してみた。bloggerはダッシュボードの「統計」でトラヒック等、グーグルアナリティクスの簡易版のような情報がみれるし、アクセス解析にグーグルアナリティクスを設置しているのでそこまでの必要ではないのかもしれないのだが。。。



 とゆうわけで、WordPressのサイトにもアクセスカウンターを設置したいと思いプラグインを検索したわけだが、思ったよりも数が少なかった。やはりもうブログにアクセスカウンターを設置する時代ではないのだろうか?そういえば他社のブログを拝見しても、アクセスカウンターを設置しているサイトが減ってきているような気がしないでもない。。。グーグルアナリティクスののようなアクセス解析が主流なのだろうか?そこらへんはわからないが、自分としてはそのブログはFC2ブログ時代からアクセスカウンターを使っていたので、WordPressに引っ越しても使いたかったので。。。



 WordPressのプラグイン検索で「counter」と入力し、検索結果で出てきたアクセスカウンターのプラグインで試してみたのは、まずは「Counterize II」。Counterize IIはアクセス解析(グーグルアナリティクス)ができ、トータル、本日日、オンライン中のページviewが表示される。昨日ページviewはcounterize.phpファイルをエディタで編集。そしてサイドバーでPHPが動くように、プラグインPHP Code Widgetをインストールしなければならない。昨日の情報を見るにはコアファイルも弄らないといけないし、カウンターは手間をかけずに設置したいので、Counterize IIはやめることにした。



 次に試したのは、「トラフィックフラッシュカウンター」。これは、本日・昨日・毎日の平均にトータルのページviewが表示され、ウィジェットを動かすだけで設置ができ、設置が非常に簡単。しかしフラッシュなだけに少し重かったので。。。。。



 また、「Traffic Counter Widget」とゆうプラグインも試してみた。設置はこのプラグインを有効化すると、ウィジットに追加されるので、設置は簡単。そこですぐさま表示させてみたのだが、






 1日、7日間、30日間の訪問数に、検索でのヒット数、ユニークアクセス数、現在閲覧中の人数と表示され、動作も軽く中々のもの。しかし、これも自分が求めているカウンターではないので。。。



プラグインではイマイチ自分の求めているカウンター見つからなかったので、ロリポップのアクセスカウンターも試してみた。トータル・昨日・今日のページヴviewがみれ、設置はウィジットの「テキスト」にコードをコピーするだけ。表示も軽いのでいいと思ったが、FC2カウンターに馴れたせいなのか、





 


 のように、今日と昨日、トータル訪問者だけでなく、7日間の推移をみたいので、それにマッチするカウンターは結局見つからなかった。。。



 そうなると、プラグイン「Google Analytics Dashboard」セッション数、ページビュー数、平均ページビュー数、直帰率、平均サイト滞在時間、新規ユーザ率 が、「Extended Stats」欄で、人気記事、検索キーワード、参照元とグーグルアナリティクスの情報がダッシュボードに表示されるので、その統計情報でいいような気もしてくる。bloggerはgoogleのブログだけあって最初から実装されてるのはありがたいとは思う。




 ただ、いちいちダッシュボードみるのも毎日だと煩わしいので、ブログを表示したときに、FC2カウンターくらいの情報が一瞬でみれると楽なのだが、希望に沿うプラグインはなかったので、今は「Google Analytics Dashboard」でダッシュボードで統計情報を見ることにしている。まあFC2カウンター設置すればいいだけの話なのだが。。。。


2012年4月25日水曜日

WordPressマルチサイトでの不具合(プラグイン)・・・メインサイトを表示しようとするとサブサイトが表示


 未だにWordPressで設定したマルチサイトのサブサイトは何も更新していない状況なのだが、そのマルチサイト。プラグインによっては不具合が発生し、まだワードプレスのメインサイトでも記事を書いていない、ワードプレスに移行した当初、一気にプラグインを20個ほど有効化した時に不具合が発生しかなり苦労した。。。




 どうゆう不具合が起きたのかとゆうと、上手く説明できないのだが、メインサイトを表示しようとすると、サブサイトが表示され、サブサイトのダッシュボードでサブサイトの設定を更新すると、今度はメインサイトを表示しようとすると、サブサイトが表示される。そればかりではなく、ダッシュボードもメインサイトのダッシュボードに接続したはずなのに、サブサイトのダッシュボードに接続される。。。



 この不具合、ネットで調べても対処方法がわからず、知識の乏しい自分としては、どうしていいのかわからず、まだ記事を何も書いておらず、プラグインを20個ほど導入しただけの状況だったので、データベースを削除し、新しいデータベースを作り、もう一度ワードプレスを導入し直してみた。当然なのだが、この状況では先程の不具合はなし。そこでまたプラグインをダウンロードしてを有効化してみると、上記の不具合が。。。




 少し冷静になって考えてみたら、20個も一つづつ調べるのは面倒な作業だが、一回プラグインを全部無効化し、一つずつ有効化し、不具合が発生するプラグインを探せばいいだけなのでは?と思い、プラグインを全部無効化してみた。この状況では不具合はなし。面倒な作業だが、一つづつ有効化し、メインサイトとサブサイトを確認し、不具合が発生するか一つづつ調べると、ついに発見!そのプラグインを有効にすると、不具合が発生し、無効化すると、不具合がなくなる。それを2・3回確認して間違いないと思い、そのプラグインは削除し、他のプラグインは全て有効化。プラグインは何だったのか忘れてしまったのだが、これでマルチサイトでの不具合は解消され、安心したのだが、不具合発生した当初は相当焦って、夜寝ずに色々試して大変だった。。。

2012年4月18日水曜日

WordPressのテーマカスタマイズ・・・Twenty Elevenのサイドバーの幅の変更



 子テーマも完成したので、いよいよTwenty Elevenのテーマをカスタマイズすることに。ヘッダーの隙間を埋めるのは、「Twenty Elevenのヘッダーをカスタマイズする」を参考に、style.cssの



 /* =Header
----------------------------------------------- */

#branding {
 border-top: 2px solid #bbb; padding-bottom: 10px;
 position: relative;
 z-index: 9999;
}





 border-top: 2px solid #bbb;を削除して、 #page.hfeed { margin-top: 0px; }を追加するだけ。これで隙間がなくなってすっきり。




 だが問題だったのは、サイドバーの幅の変更。一応HPも作成経験があるので、サイドバーの幅の変更は簡単だと思っていたのだが、結構ややこしかった。。。html5について全く勉強したことがなかったこともあるのだろうが、自分の知識では結構難しかった。




 まずは、「Twenty Elevenのレイアウトの構造を調べてみる」で全体のレイアウト勉強して、


#page {
 margin: 2em auto;
 max-width: 1000px;}


 のページの幅を1000pxにして、



#primary {
 float: left;
 margin: 0 -30% 0 0;
 width: 100%;
}

#content {
 margin: 0 21% 0 2%;
 width: 77.0.%;
}

#secondary {
 float: right;
 margin-right: 0%;
 width: 30%;
}


 この部分を弄ったわけだが、 #secondary のwidthの部分を30%にして300pxサイドバーの幅を確保。他はそれに合わせて調整してサイドバーの幅は拡がったのだが、これであってるのかは正直自分の知識では何とも言えない。。。他にもグラデーション、等html5新要素を取り入れ、見出しなども作成して、一応サイトの形としては完成したのだが、見出し、サイドバーの幅はともかく、ブログのデザインはデフォルトのほうがよかったような気がする。。。。自分のサイトはこれなのだが、他のサイトと比べるとかなりダサい気がするので。。。それにhtml5はまだIE9は対応してないらしくIE9では完全に表示されないので。。。

WordPressのTwenty Elevenのテーマカスタマイズ・・・子テーマ


 FC2ブログからWordPressへのブログの引っ越しは無事に終わったので、今度はWordPressのテーマのカスタマイズ。どのテーマを使うか色々悩んだ結果、初めてなのでカスタマイズの勉強になりそうなデフォルトのテーマTwenty Elevenを使うことに。そろそろ2012を使えるようになりそうなのだが。。。




 カスタマイズしたい箇所は、まずは基本としてヘッダー、サイドバーの幅、フォントサイズ。ここだけはまず最初のカスタマイズしたいと思っていたが素人なのでかなり苦戦することに。Twenty Elevenはhtml5なのであるが、html5の知識が全くないので、まずはhtml5の基本構造について少しだけ勉強し、テーマを弄ろうと思ったのだが、テーマを弄るのはさまざまのブログを読むと、子テーマを作って、その子テーマを弄ったほうがいいみたいなので、まずは子テーマを作ることに。




 いずれプラグインを使用するため、その他のファイルも子テーマで弄ることになったのだが、その箇所以外は書き換えない、とゆうか弄る知識もないので、最初は子テーマのstyle.cssだけをテーマをカスタマイズするために作成。




 子テーマについては、「WordPress Codex 日本語版・・・子テーマについて」に書かれているが、まず、


  
   wp-content → themes → 子テーマのディレクトリ



 のように、他のテーマが入っているthemesのなかに子テーマのディレクトリを作成。名前は自由なので、子テーマだとわかりやすい名前で作成してみた。次にその子テーマのディレクトリの中に子テーマのstyle.cssを作成するわけだが、






 

 必須なのは、 「THeme Name」「Template」と親テーマを継承して変更したい部分だけ子テーマで弄るのだから、継承する親テーマの「@import url」だけ。このファイルを子テーマのディレクトリにアップロードするだけで子テーマは完成。後は子テーマを弄るだけなのだが、素人にはここからが難しかったのだが、それはまたいずれ書こうと思う。。。